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故障かな・・・?と思ったら

故障かな・・・?と思ったら

・すぐに止まる・時間が遅れる

[クォーツ] クォーツ時計はリューズを引いた状態では、時刻が止まります。中途半端なポジションになっていないか、念のため押し込んでみましょう。
電池が摩耗している可能性もあります。新品で買った時計であっても、店舗の在庫期間分は電池が摩耗しておりますので、すぐになくなる事があります。(初期電池はあくまでサービス品という事ですね。)
上記のどちらでもない場合は不具合の可能性大、修理を依頼しましょう。
[自動巻き] ・時間がとまる
腕時計のまつわる全てのお問い合わせの中で最も多い勘違いがこれです!
まず自動巻きとクォーツの違いを把握していただく必要があります。

自動巻き腕時計は、腕の動きや着用時の姿勢によってローターといわれる半円形の重りが動き、内部のゼンマイを巻き上げます。ゼンマイはもちろん巻き上げがなくなれば止まりますので、着用せずにしばらく置いておくと、止まります。
インターネットで買った腕時計が、到着時は止まっていてもそれはゼンマイが無くなったことが原因で、なにも問題はありません。すぐに止まるというのも、この巻き上げの量が足りていない事がほとんどです。

ゼンマイを巻き上げる方法は簡単、身に付けて過ごすだけ。
もちろんデスクワークや就寝時など、あまり動きがない状態では巻き上げが十分に行われませんが、普段通りに動いていればまず問題ないでしょう。

着用時間が短かったり、あまり動かず、巻き上げが足りないという場合に、手巻き機能の登場です。

手巻きとは読んで字の如く、「ゼンマイを手で巻き上げる方式」なのですが、こちらはリューズを奥方向に回していく事によって内部のゼンマイを巻き上げていきます。
巻き上げながら耳を近付けるとジィーという巻き上げ音を聞く事ができるでしょう。ただ、手巻き機能はどの腕時計にも付いているわけではなく、自動巻きでしか巻き上げられないものもあります。

こちらが手巻専用の手巻き腕時計のムーブメント。半円形のローターがないのが分かります。
リューズも巻き上げやすいような形になっているのが特徴です。




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・時間が遅れる
時間が遅れるという場合も基本的に同じです。ゼンマイの巻き上げが足りない場合は、安定した精度を保てない場合があります。

手巻があるモデルであれば、止まった状態から40-50回巻き上げを行い、自動巻きであれば、丸1日身につけてみましょう。このように完全に巻き上げが行われた状態では、動かさなくとも30時間(個体差あり)は駆動するでしょう。

精度がおかしいな、と思ったらまず完全に巻き上げた状態で1日の誤差をはかりましょう。そのうえで、日差が大きく出るようであれば、オーバーホールをおすすめします。(買ってすぐの腕時計であればメーカーに修理交換依頼ですね。)

なお、自動巻き時計はクォーツとは違い、完全なアナログ時計なので、1日30-60秒くらいの誤差は正常です。(誤差の許容規定は取扱説明書に書いてあるかもしれません。)

機能的にみればクォーツ時計の方が優れているといえますが、それでもなお、腕時計好きの心を掴んでやまないのは、職人の伝統芸が感じられるからでしょうか・・・。

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・腕時計の姿勢について
精度を測るときや、保管時は文字盤が上に向くように置きましょう。
姿勢を変えると精度が安定しない場合があります。

・一時的なもの
磁気の影響を受けた可能性があります。
しばらく様子をみて、再発しないようであれば問題なしと思われます。

・時間がすすむ

[共通] ・一時的なもの
磁気の影響を受けた可能性があります。
しばらく様子をみて、再発しないようであれば問題なしと思われます。

・常にすすむ
ムーブメントの異常が考えられます。
修理点検を依頼しましょう。

・カレンダーがずれる

[クォーツ] 一般的な腕時計は、毎月31日まで日にちを刻んでから1日に移動します。そのため、月末はご自身で調整していただく必要があります。
カレンダー調整が不要なものとしてはかのパテックフィリップの年次カレンダー(2月のみ調整が必要)や、2100年まで調整不要な万年カレンダーがあります。
[自動巻き] 月末には、上記クォーツと同じ調整が必要です。
常時動かされていない自動巻き時計であれば、着用前に、カレンダー調整を行われるかと思いますが、その時にカレンダー合わせを勘違いされたりという事もあ るようです。時刻合わせ、巻き上げの手間を省くためにも、極力ワインディングマシーンなどを利用して、常時動かされる事をおすすめします。

・カレンダーが切り替わるタイミングがおかしい

[クォーツ] クォーツの時計は日付変更の30分前ぐらいから動き始め、およそ12時には
カレンダーが切り替わります。モデルによって異なりますが、前後30分くらいは正常の範囲内でしょう。
また、曜日カレンダーなどがあるものは、順番に切り替えを行っていく場合もありますので、完了は午前5時ごろとなるモデルもあります。
日付変更と同時にバシッと切り替わるデイトジャストといわれるような機能も存在します。
[自動巻き] 自動巻き時計のカレンダーは午後11時ぐらいから午前1時ぐらい(多少の誤差あり)の間にジワジワ動きながら切り替わります。また、曜日カレンダーのあるものなどは切り替え完了が午前5時ごろとなるモデルもあります。

・カレンダーが切り替わらない

[共通] ・午前午後が逆になっている場合
午前午後表示機能というものがなくとも、時計内部ではしっかり把握されています。午前0時で切り替えるようセッティングされているので、うっかり逆にしていると真昼間に日付がかわってしまいます。
カレンダー調整の前に、まず時刻を回していき、日付が切り替わったところが午前0時という把握で、カレンダーを合わせましょう。

・カレンダーがひっかかっている場合
カレンダーを連続で切り替えたり、前後に動かしたりしたときに、カレンダーがひっかかって変わらなくなってしまう事があります。
簡単なひっかかりであれば、時刻を回していき、日付が変わったタイミングで元に戻る場合がありますので、まず試してみましょう。
これでも戻らない場合は、分解しての調整が必要になりますので、修理を依頼しましょう。

・カレンダーが39日まである!

[共通] それはこんなカレンダーではありませんか??
通常の時計では1-31が刻まれているディスク1枚でカレンダーを表示しますが、ビッグデイトと呼ばれるこのタイプカレンダーでは、0-3と0-9が刻ま れた2枚のディスクを使って日付を表示します。複雑な機構を有しないビっぐカレンダーでは、それぞれのディスクが回転を繰り返しますので、39日や00日 が存在しますので、月末は手動でカレンダーをすすめてやる必要があります。

・クロノグラフの針がゼロに戻らない

[クォーツ] ここは勘違いがとても多い箇所です。

クロノグラフ(ストップウォッチ)のついた時計は、リューズの上のボタンを押して計測開始、もう一回押してストップ、その状態でリューズの下のボタンを押 してリセットしますが、このときに12時位置まで戻らず、おかしなところで針とまってしまうというケースです。

スプリットタイム(ラトラパンテ)などの複雑な機能が付いたモデルの説明はここでは省きますが、基本的にこの初期位置は自身で調整が出来る場所となります。

調整方法はモデルによって異なるので、取扱説明書を確認していただきたいのですが、ほとんどが以下のタイプです。

・リューズを引いた状態で、右上、または右下ボタン
・リューズを引いた状態で、右上+右下ボタンを同時長押し

使用する上で衝撃などでずれることもあるので、自身で調整出来るようになっているんでしょうね。

[自動巻き] 自動巻きクロノグラフは大変複雑な構造のため、調整が自身では出来ない場合もございます。通常のクロノグラフ以上に衝撃を与えないよう気を配り、万一ずれてしまった場合は、メーカーへ問い合わせましょう。

・電波時計のあれこれ

[共通] 歴史はまだ新しい電波時計。誤差は10万年に1秒ともいわれ、恐ろしく正確な時を刻みます。

と思ったら、時間がどうもずれているといった事はありませんか。

電波時計の仕様についてはメーカー毎に異なりますので、細かい部分は取説確認となりますが、以下のようなケースが考えられます。

・電波を受信していない
電波時計とは、正確には「電波で誤差を修正する」時計です。
常時最新の電波を拾って時計を動かしているわけではなく、1日に1-2回電波を受信し、その時点での誤差を修正しているのです。
もし、一般のクォーツ時計のように1ヶ月に10秒などずれていくようであれば、これは電波受信(誤差修正)が働いていないと思われます。

最近では少なくなりましたが、少し前までは2種類の電波時計がありました。
国内の電波は九州と福島にそれぞれ送信所があり、カバーできる範囲が異なっています。九州局の電波は関東近辺までしかカバーできないため、たとえば北海道で使おうとしても電波受信は出来ません。
現在は、2種類の電波受信に対応し、自動切り替えを行うものが主流です。

また、電波を受信できるエリアであっても、ビルの陰など電波が届きにくい場所もあります。(携帯電話の圏外をイメージしていただくと分かりやすいですね。)

電波を受信しないという時は、窓際において、1日置いておき、様子を見てみるといいでしょう。
(電波を自動受信するタイミングが時計によって異なりますが、まる1日置いておけば最低1回は電波を受信しようとするはずです。また、その時点での電波を 拾いにいく、強制受信という機能もほとんどの電波時計についているはずです。その部分は取扱説明書を確認してください。)

・針の位置がずれている

[クォーツ] かちっ、かちっと刻む針が、例えば12時ちょうどの時に12から少しずれたところを指す症状・・・気になりますね。

ただ、これは内部の歯車の精度レベルの問題で、どうしても発生してしまう現象です。高価格帯のムーブメントを使用しているウン万円の時計ならともかく、 メーカーも保証対象外(不良ではない)としている事が多く、あきらめるしかないかもしれません。

また、歯車がかっちりあった時計であっても、時計には誤差というものがあります。この誤差は1秒ずつきっかりずれていくというわけではなく、微妙なずれが たまって1ヶ月で15秒のずれになったりするので、その途中を見れば、やはり0.5秒ずれているという時期が存在するのです。
どうしても気になる方には電波時計をおすすめします。
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これがもし、秒針ではなく時間針や分針の場合、商品不良の可能性があります。例えば12時きっかりに合わせたのに、時間針は12から若干ずれたところを指している・・・という場合です。
こちらは自身での調整は出来ませんので、修理を依頼しましょう。
スポーツなどで腕時計に衝撃が加わった場合など、針位置がずれる場合があります。
[自動巻き] 自動巻き時計の秒針はすーっと動いていくので、針の位置ずれはありません。ただし、時刻合わせでリューズを引いたときに秒針が止まらないものが一般的なので、何時何分何秒までのきっかりの時刻合わせは面倒です。
(ハック機能と呼ばれる機能がついた自動巻き腕時計は、リューズを引いたときに秒針が止まります。)
まぁ1日何秒もずれていく自動巻き時計を秒単位で合わせる方も少ないとは思いますが・・・。
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これがもし、秒針ではなく時間針や分針の場合、商品不良の可能性があります。例えば12時きっかりに合わせたのに、時間針は12から若干ずれたところを指している・・・という場合です。
こちらは自身での調整は出来ませんので、修理を依頼しましょう。
スポーツなどで腕時計に衝撃が加わった場合など、針位置がずれる場合があります。

・文字盤がくもる

[共通] 文字盤の曇りには2種類の原因が考えられます。
常時曇っているという場合は、下の[水が入った]を確認してください。

時々曇って、しばらくすると消えるという場合は、不良ではありません。
暑いところから寒いところに移動した時などによって文字盤内部の水蒸気が結露する事が原因と思われます。

こちらの症状は裏蓋やケースの隙間から水が混入する浸水とは根本的に異なり、ケースの中が真空ではない事を考えると致し方ない部分になります。

この症状は価格の高低や防水性にはあまり関係なく、強いて言えばケース材質などによって程度は左右されます。
とはいえ、文字盤内部の水蒸気も量はわずかですので、結露した場合も文字盤が気持ち曇る程度で、視認には問題がなく、しばらくすると消えていきますのでご安心下さい。

例えば暑い車内においていた時計を付けて、エアコンの効いたオフィスに入った場合、お風呂上がりに腕時計を付けた時などが考えられます。
季節の変わり目や、寒冷地にお住まいの方などに多い事例です。

ただ、曇りの量が多い(視認が困難になる)といった場合は、内部に浸水している可能性も考えられます。
その場合は、早めに修理を依頼しましょう。

・水が入った

[共通] 腕時計の仕様について非常に勘違いの多い(分かりにくい)のが防水性能。10気圧防水=100mまでは潜っても大丈夫という意味ではありません。

メーカーの保証書を読むとその辺りがおそらく書いてあるはずです。(防水性能を超える使用による浸水は保証の対象外とも・・・)

○気圧防水は、あくまで文字盤を格納するケースの強度に基づく表記なので、例えば蛇口の真下において勢いよく水をかけると、潜らなくとも10気圧程度の圧力はかかる事になります。

5気圧防水だからといって、気にせずに手を洗っていると浸水する事もあります。20気圧防水でやっと水泳が出来るレベルです。

おおまかに区分すると

防水性能なし
日常生活防水=3気圧防水
日常生活強化防水=5気圧~20気圧防水
潜水用防水=100m/200m防水

となります。

一般の方はもちろん、業者の方でも「100m防水=10気圧防水」という勘違いが多い部分ですので、注意が必要です。
ネットショップなどで"ダイバーズ"と銘打たれているモデルであっても、時計の機能、形状(逆回転防止ベゼルやインデックス)からキャッチコピーに使用されているケースもあるようなので確認が必要です。
腕時計をつけたまま水に入る場合は、必ず潜水用防水時計を選びましょう。

また、防水性能と切っても切り離せないのが裏蓋のパッキン。
パッキンはゴム製ですので、年月を経るとともに劣化します。
もちろん気温差で劣化は早まりますので、お風呂に入る時につけたままにしておくと、どんどん防水性能は落ちてしまいます。

本来は、電池交換(2-3年)の度にパッキンも替えるというのが防水性を保つための基本なのですが、時計店へ依頼する時に、なかなかそこまでお願いされる 方は少ないようです。(時計店さんにぴったりのパッキンの持ち合わせがあるとも限りませんし・・・。)
メーカーへ依頼すれば電池交換と合わせて純正パッキン交換、防水性テストも行ってくれるのですが、送付の手間や日にち、料金を考えるとどうしても敬遠してしまうようです。

職業や趣味で潜水される方はともかく、日常生活で腕時計を使われる方は、防水の有無にかかわらず「水は避ける」としておくのが無難でしょう。

裏蓋からの浸水のほかにも、リューズの締め忘れによる浸水も多いですので、十分ご注意ください。

メーカーへ保証依頼をされる場合は、裏蓋を開けて浸水の原因、度合を確認されますので、保証対象外となる事も十分考えられます。

ムーブメント(時計の機械部分)が濡れている場合は、ほうっておくと錆が発生し、2次故障の原因となりますので、ムーブメント交換が必要となり、思わぬ見積りが出ることもあります。

くれぐれも「腕時計と水の相性は悪い」事をお忘れなく・・・。

当店の商品について

当店の商品について

当店の商品は並行輸入をメインにおtり扱いしております。

腕時計の市場流通品の殆どは海外で生産されたものです。 

国内ブランドでも、部品は日本製ですが組み立ては海外 (主にアジア、中国、香港など)が一般的です。

そのため、「Made in China」などのシールが貼ってある場合がございます、これは上記の理由になります。 

決して偽物やコピー品ではありませんのでご安心下さい。 

また、腕時計・アクセサリー等の輸入品には、いわゆる正規品と並行品がございます。 

今でも、皆様「並行輸入品=偽物?」と思われている方が多いと思います。 

確かに聞いたことはあるものの、正確に意味を把握されている方は ひょっとしたらまだまだ少ないのかも知れません。

正規店以外の販売店は、当店同様並行輸入品になります。 

※当店では、お客様によりお得なお買い物をしていただけるよう、 .
信頼できる商社より並行輸入品をメインに取扱しておりますので、すべて本物の商品でございます。

海外からのインポート品につきましても、適正な経路で税関を経由し、

輸入された真正品を国内商社より仕入ており、

鑑定機関などへ持ち込みいただけましてももちろん問題ございません。

もちろん万が一商品に瑕疵があった場合は当店の費用負担にて商品回収、全額返金とさせていただきます。

どうぞご安心してお買い求めください。

スーパーコピー・フェイク品=偽物は一切取り扱っておりません。

また、修理会社との提携により1年間の保証をお付けしておりますので、 .

どうぞご安心してお買い求めくださいませ。

お客様の信頼とお買い物のご満足をいただければ幸いでございます。

正規輸入品と並行輸入品とは

正規輸入品と並行輸入品とは

腕時計・アクセサリー等の輸入品には、いわゆる正規品と並行品がございます。
今でも、皆様「並行輸入品=偽物?」と思われている方が多いと思います。
確かに聞いたことはあるものの、正確に意味を把握されている方は
ひょっとしたらまだまだ少ないのかも知れません。

ここで簡単にご説明してみましょう。


★正規輸入品とは。


メーカーから日本の正規代理店が輸入を行い、国内の正規販売店へ商品が流れます。
正規のルートをたどって商品が仕入られているので、当然価格は値崩れしません。
正規販売店や百貨店などで商品を購入すると高いのは、全てが正規品だからなのです。
正規品は、ご購入後に安心したメンテナンスを受けられますし、「偽物なのでは?」という心配ももちろんありません。

ただその代わり価格は「定価」というのが一般的です。
しかし万が一不良や故障があっても正規販売店に持ち込めば修理を受けてもらえますが。
正規品以外のメンテナンス等は有料となる訳です。

安心が第一の買い物であれば正規品というのは当たり前ですが。
安心と信頼は高くて当然という事でしょう。


★並行輸入品とは


正規輸入品に対し、競合関係にある並行輸入品は、簡単に言うと海外で流通する予定の商品を現地の業者が購入し、日本の並行輸入商社へと輸出されるものをいいます。

もちろん製造されるところは正規も並行も同じですし、まったく同じ商品ですが流通ルートが違うことにより、正規に比べ非常に安く手に入れることができます。
※流通する予定だった国からすれば、こちらが正規品になります。

並行輸入品は故障が起こっても正規販売店では無料修理をしてもらえない場合もあります。
他説明書が英文のみだったり、修理時に部品が手に入らなかったり・・・ということが挙げられます。

しかし昨今輸入に関して通関(税関)が非常に厳しくなり、
偽物という心配はほとんど無くなりました。

さらに、しっかりと修理やメンテナンスを請け負う並行輸入業者が多くなりましたので、
安心してご購入いただけるようになって来ています。
同じものを安く買うことができるため、並行モノの需要が高くなっている訳です。

この両者が共存しているからこそ、市場のニーズに応えることができるのでしょう。

結局どちらがいい・悪いではなく、買う側がその両者を比較する知恵と知識さえ持っていれば、
自分にとってメリットのあるものを選ぶことができるようになります。


※当店では、お客様によりお得なお買い物をしていただけるよう、信頼できる商社より並行輸入品をメインに取扱しております。また、修理会社との提携により1年間の保証をお付けしておりますので、どうぞご安心してお買い求めくださいませ。

腕時計のお手入れ方法

腕時計のベルト調整方法

ベルト調整方法

腕時計の故障原因

腕時計の防水機能について

防水機能について

腕時計の防水機能について

防水時計(3気圧5気圧10気圧20気圧等)はどれくらいの期間防水性能を
保つ事が出来るのかという疑問が消費者の方々にもあると思います。

電池交換等の後にお客様が使用中にケースの中に水が入ってしまうという事が
あり得ますので、心配するトラブルの一つです。

一般的な考え方としましては通常 の使用状態では主にゴム系のパッキンは2~3年位の
寿命ですのですべての時計についていえる事ですがメンテナンスフリーというものはありません。

使用状態によってパッキンの寿命は多少違いますので、
丁寧に使用されている場合と、毎日水仕事の時に使用されている場合では後者の方が早くパッキンが傷みま すし、
温度変化の激しい環境でも早く劣化します。

汗も体質によって酸の強い人はケースの傷みもともないますので防水性能が保ちにくくなります。

一般的な考え方としては、2~3年でパッキンの交換をされたほうが良いと思います。
ダイバー時計は、実際にスキューバダイビングをする人は、
シーズン毎に防水 テストをメーカーに依頼されるのが最も良いと思います。


非防水
防水処理は一切行われていません。水気に近づけないようにご使用いただく必要があります。
日常生活
防水
日常生活防水とは、汗や雨などに触れても問題なくお使いいただける
タイプです。(裏蓋面に「Water Proof」「Water Resistant30m
などと記載されていることが一般的です。) 
Water Resistant30m」と記載があっても、
30mまで潜れるということではございませんのでご注意ください。
尚、水道の蛇口から直接出る水流には耐えられないとお考えいただいた
方が良いです、蛇口からの水流は10 気圧程ありますので注意が必要!
10気圧防水
100m防水とほぼ同意味で使用され、裏蓋面には「100M」「10BAR」
などと書かれている事が多いです。
こちらについても日常生活防水同様、100m潜れるということではありません。
実際にはプールや素潜り程度であれば耐えられます。
20気圧防水
200m防水とほぼ同意味で使用され、20気圧防水の時計は、
空気ボンベを付けないで泳ぐスキンダイビング程度までなら、
使用可能です。
海などで使用されても問題ありませんが、飛び込みや高圧シャワーなどは耐えられない場合がありますのでお控えください。
また、お風呂や温泉などは水圧に関係なく、内部の油 に影響することが
ありますので、お控えください。

腕時計一番屋

故障の原因

腕時計の故障原因



1.取り扱い時の破損

時計は精密機械ですので、強い衝撃は禁物です。落下による衝撃などに注意するためにも、置き場所には注意してください。
また、激しい運動や強い振動を受ける作業時などには時計を外される事をお勧めいたします。

※ケース、ブレスなど外装品の修繕修理はどのような場合においても有償修理となりますのでご注意下さい。


2.水没(水入り)など、水に関するトラブル

通常、腕時計は非防水であることがベースとなります。「生活防水」の機能がついているだけでも「特殊な」時計となります事をまずご理解下さい。

ねじ込み式のリューズがついている比較的防水性能の高い時計であっても、リューズを水中で操作すると水が入り故障の原因となりますので、絶対に水中で の操作は行わないで下さい。

また、コーヒーやお茶など飲み物のそばに時計を置く事もお避け下さい。コーヒーやお茶に含まれる鉄分は金属を腐食させ、糖分 は錆浮きなどの原因になります。

※水入りに関する故障については、どのような場合におかれましても、有償修理となりますので、水周りでのご利用などには十分お気をつけ下さい。


3.磁気帯による動作不良、故障

時計の故障の原因の一つに"磁気帯"があります。

携帯電話、テレビ、電子レンジ、スピーカーなどの電気製品のそばや、 留め金にマグネットを使用しているハンドバックなどの中に時計を放置すると、電磁波や磁石の影響で時計のムーブメントに磁力を発生させてしまいます。

短時 間であれば、一時的な乱れで回復しますが長時間磁気の影響を受けてしまいますと、ムーブメントが磁気化されてしまい精度が回復せずに時計が遅 れたり止まったりしてしまいます。




磁気の発生するもの・場所

ヘアドライヤー・電気毛布・・・・・・・・・・・・10ガウス
テレビ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30ガウス
電話機・電気カミソリ・電気調理器具・・・・50ガウス
携帯電話・大型スピーカー・・・・・・・・・・・・100ガウス
電動式マージャン台・・・・・・・・・・・・200~500ガウス
磁気ブレスレット・・・・・・・・・・・・・・・600~1300ガウス


※ 磁気帯による時計の不調は、お買上げ間もない場合でも保証の対象外となりますのでご使用の際には十分にご注意下さ い。(分解修理の際、ピンセットの先に時計の部品がくっついてきたり、部品同士がくっつく現象が起きている場合は、磁気によるトラブルと判断し、有償修理 となります。ご了承下さいませ。)


4.部品の外れ

機械式時計をご購入後1ヶ月以内にムーブメントの部品が外れてしまうケースが稀にございます。これは、ムーブメントの部品に充分に油が回っていないために 起こります。

機械式腕時計をご購入されてから1ヶ月程は、油を機械に馴染ませる時期でもあり、この時期には何かのはずみで部品が外れてしまうことがありま す。

このような状態になった商品を不良品と思われる方が多いのですが、、複雑なゼンマイ機構の機械式時計には稀に見られる現象です。

※ムーブメント自然故障におきましては、保証期間内であれば無償修理となります。
当店でご購入された時計に不調などを感じられましたら、ご遠慮なくお問合せくださいませ。


腕時計一番屋

腕時計のベルト調整方法

(2)側面の穴に、先の細いものをあて、→の方向へ金槌などでたたき出します。

(3)途中まで抜けると、反対側から手で抜く事が出来ます。(固い場合はペンチ)

(4)必要なだけコマを抜いたのちに、反対の手順でピンを差込、叩き込みます。


カシメ(止め具)のついたモデル

一部高級モデルなどには、稀に筒状の引っ掛けが穴の中に装着されている場合があります。

通常通り抜いた際に、ベルトを縦に向けると細い筒が落ちてきます。

こちらを紛失しないよう十分ご注意ください。

装着時には、ピンセットでつまみ、同様の位置にセットしてからロックピンを挿入します。


板バネタイプのバンド調整

(1)ベルトの裏側に矢印(→)が刻印されたコマを取り外す事ができます。

(2)ベルトの裏側の突起に先のとがったものをあてて板バネを押し出します。
非常に固いものも多いため、

  手で難しい場合は、バンドが動かないようしっかり固定して、
金槌でたたき出します。あまり強く叩きすぎる

  とコマが破損しますので、どうしても動かない場合は、たたく角度を疑ってください。

(3)板バネの頭が出たら、ペンチで抜き出します。
(目安として突起が完全にベルトの外に出たらペンチで抜く)

(4)必要なコマを外したあとは、逆の手順で板バネをはめて、叩き込みます。


腕時計バンド調整


ネジタイプのバンド調整

一見するとロックピンタイプと同じに見えますが、裏面に→がありませんので、
側面に穴があるところが取り外し可能です。
ネジの形状にあわせて、プラス、マイナスドライバーで回して外します。


バックルによる微調整

複数の腕時計には、コマによる調整のほか、
バックル部分での微調整が可能なものがあります。
バックル横の小さな穴に、バネピンが押し込まれていますので
先の細い物で押してやり、希望の位置にずらしてはめこみます。


複数のコマを抜く場合

バックル部分をはさんで、両側が外せるようになっていますので、
基本的に左右均等の個数を抜くようにします。
奇数のコマを抜く場合は、文字盤の下側につい ている方を多く抜くとバランスがとれます。
ロックピンタイプの場合、バックルの左右では、→の向きも逆になっていますので、
たたき出す方向にご注意くださ い。


腕周りの計測方法

細長くカットした紙に、定規で5mm単位の目盛りをつけます。
(女性約13.5~17cm、男性約16~21cm)

この紙を腕周りに沿ってフィットさせます。

希望のサイズの所にセロテープでとめて、円形の定規をつくります。
(セロテープの粘着力を弱めれば複数回使用で きます。)

腕時計を出来る限り一直線になるよう、文字盤とバックル部分と文字盤部分を近づけます。

先ほどつくった円形定規を中にはめ、いくつコマを外せば よいかを目測します。
(0.5~1cm程度余裕を見た状態がよい)


調整してはいけないコマ

バックル側、文字盤側に最も近い所のネジが、その他と異なる場合は取り外してはいけません。

(一部モデルのみにあり)こちらを一旦取り外すとネジ山がばかになってしまう場合が多く、
修理が必要となります。

!ロックピンを逆方向に叩いてしまった場合
→の方向とは逆に叩いてしまった場合は、元に戻す事は困難ですので、そのまま、
反対方向にペンチで引き出します。

固い場合は、バンド部分に接触しないよう ペンチをひねります。

このように引き出したピンは、曲がったりゆがんでいますのではめ込む際に使用する時は、
ペンチで元通りの形に戻します。


無理な力をかけて、バンドが分解してしまった場合

左右、真ん中部分の3つで構成されているバンドは修復可能な場合が多いです。
万力などで、抜けたパーツとバンドを並行に保ち、布をあてて金槌で叩き込みます。


ネジ式をロックピンと間違えて叩いてしまった場合

このような事のないよう、事前に裏面に→があるかを見て、どちらのタイプかをしっかり確認します。
万一誤って叩いてしまった場合は、ドライバーをしっかり 押し込み、強い力を真下かけてゆっくり回してみます。
少しでも回らないと感じた場合は、時計店などへ持ち込みねじ山の修復を依頼してください。



一般的な時計のほとんどが以下のロックピン(割れピン)タイプの調整方式となります。
工具があれば簡単ですが、慣れていない方はベルトに傷を付けてしまう恐れもあります。

ロックピンタイプのバンド調整


(1)ベルトの裏側に矢印(→)が刻印されたコマを取り外す事ができます。

お手入れ方法

腕時計を長く使い続ける為に、基本ケアを覚えておきましょう。
新品の時の輝きを守るためにも、普段のお手入れは非常に大切です。

ケースのお手入れ


汚れを放置しておくとサビの原因に。
簡単ケアで、寿命がグンとのびる。


腕時計基本ケア ケース

一日儒中腕時計を腕につけていると、ケースは予想以上に汚れてしまうものです。

湿気が多く汗もかきやすい日本の気候ではなおさらです。

汗や皮脂汚れはそのまま放置しておくと、サビや腐食の原因になるので、夜腕時計を外す前にでも柔らかい布で手入れ
するよう心がけましょう。

特にリューズやラグ、ケースの裏蓋周辺には、ホコリやゴミがたまりやすいので念入りに行ってください。

隙間のゴミをきれいに落としたい場合は、毛先の柔らかい歯ブラシや爪楊枝を使うと便利です。



ベルトのお手入れ


レザーベルトは、時に休ませるのも大切、手入れが悪いと1シーズンでダメになる。

レザーベルトのメンテナンスは、付け終わったら柔らかい布で汚れをふき取り、クレンジングオイルや皮革用のオイルを塗
り込むのが基本です。

よく、毎日同じベルトを着用している人がいるが、汗等の水分を完全に乾かすために、1~3日おきの使用にとどめるのが
理想的です。

そうしないと革の寿命が極端に短くなるので注意してください。

また、新品のレザーベルトは、使い始める前にオイルを塗って、一晩置いておくと、しっくりと腕に馴染むし、長持ちさせられる事を覚えておきましょう。


腕時計基本ケア ベルト


ブレスレットのお手入れ


ブレスの隙間汚れもサビの原因、常に清潔に保つのが基本

ケースやベルトと同様にブレスも毎日着け終えたら、柔らかい布等で汚れを拭き取る習慣をつけましょう。

特に汗をかいた日は、皮脂汚れが裏に付着していることが多い為、ウエットティッシュ等で拭くといいでしょう。

コマの間が汚れている場合は、ブレスを外して水洗いする事になるが、10気圧以上の腕時計ならば洗面器にぬるま湯を

入れてケースに水がかからないように気をつけながら、歯ブラシ等で洗いましょう。

ケースはラップなどに包むと水がかかりにくくなります。

腕時計基本ケア ブレスレット

ガラスのお手入れ


ガラスに付着した皮脂や汚れは不潔、ただし汚れ落とし用洗剤は厳禁

風防ガラスのケアも、基本は他のパーツと同じ。全体を柔らかい布で丁寧に磨き、べゼルの隙間などの細かい部分は、歯ブラシ等で汚れを取るようにしましょう。

ただ、このとき注意したいのが、オイルや口紅等しつこい汚れ落とし洗浄液等をガラスに使用してはいけないということ。

ガラスはコーティング処理がされている為、強力な洗浄液を使用するとコーティングが禿げてします事もあるため危険です。


腕時計基本ケア ガラス


マリンスポーツの後に絶対必要なアフターケア


故障のもとになる海水や泥汚れは、必ずその日のうちに除去しましょう。

マリンスポーツを楽しんだ際には、特にアフターケアが大切。

塩分を含んだ海水をそのままにしておくと、必ずケースやブレスにサビが発生しますし、回転べゼルの隙間等にゴミが入ったままだと、故障に原因になります。

腕時計が20気圧防水以上のダイバーズで問題がないなら、まずは洗面器にぬるま湯を入れ、腕時計を10分ほど浸けて砂や海水の汚れを浮き上がらせる。

次に毛先の柔らかい歯ブラシ等で回転べゼルや裏ぶた、ブレスのコマの間を丁寧に洗う。

そして洗面器にきれいな水をいれて腕時計をすすいでから、乾いた布で水気を拭き取ります。

最後に日の当たらない風通しの良い場所で、水分を完全に乾かしましょう。